日本ライフライン株式会社様|販売管理・生産管理を軸に基幹業務をトータルサポート!日立システムズのTENSUITE(テンスイート)



ロットトレース対応業務を効率化(日本ライフライン株式会社様)

運用改善のカギは「現場の人が使えるシステム」 ロット別棚卸が2倍以上スピード化、在庫差異75%減を実現 日本ライフライン株式会社 情報システム部情報システム課 主任 蔵上 裕介氏(上段中)、長屋 基史氏(上段右) 浮間ファクトリー 管理課 新井 智氏(上段左)、山田 悌輔氏(手前左)、熊川 竜馬氏(手前右)

  • 業種 医療用機器製造業
  • 特長 ロットトレース管理

医療機器の輸入・製造および販売を行う日本ライフライン株式会社様(以下、日本ライフライン様)は、TENSUITEによる新生産管理システム構築により、自社の新しい運用モデルをシステム化。大幅な工数削減と在庫管理の精度向上に成功した。今回は、日本ライフライン様のシステム活用方法について、お話を伺った。

課題

  • 非効率なロット別の棚卸により、膨大な時間を取られていた。
  • データ入力の負担増大が業務を圧迫していた。
  • 既存システムでは、リアルタイムに在庫を把握することができなかった。

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パッケージ選定基準

  • きめ細やかなロットトレースとハンディターミナル連携できること。
  • 実際に使う現場のスタッフが使いやすいシステムであること。

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導入効果

  • 棚卸作業は従来の2倍以上スピードアップさせることができた。
  • 作業時間が半分以下になり、製品モデルの増加にも対応できるようになった。
  • 在庫処理のタイムラグ解消により、在庫差異を75%縮減できた。