機能詳細(利用イメージ)|販売管理・生産管理を軸に基幹業務をトータルサポート!日立システムズのTENSUITE(テンスイート)



機能詳細(利用イメージ)

標準機能

生産管理機能について、実際の作業の流れに沿って詳しく解説します。

TENSUITE生産管理の主な機能

業務イメージ

事前準備として、品目、品目構成、作業手順などのマスタを登録します。(主にシステム運用開始時の作業となります。)

(1) 品目マスタ


[品目マスタ]

品目区分や手配区分(製品(内作品)、商品(購入品)、部品(内作品、購入品、外作品))などの、品目情報を登録します。
品目マスタは、生産管理を行う上で最も基本となる情報です。各品目の手配先や在庫管理方法、リードタイム、まとめ単位などを設定しておくことで、モノの動きを細やかに管理することが可能です。

(2) 品目構成マスタ


[品目構成マスタ]

内作品(内製品)が複数の部品で構成される場合、品目構成マスタに登録しておきます。
このマスタを基に、MRP実行時に部品情報が展開され、製造数や調達数が算出されます。

(3) 手順マスタ


[手順マスタ]

手順マスタに、作業手順(製造各工程とその順番)を登録しておきます。
作業指示処理を行ったときに、ここで登録した手順内容が作業指示書に印字されます。

以上のようにマスタ登録を行えば、生産管理の準備が整います。

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