産業用機械部品卸売業Z社様
TENSUITE 卸売業向け基幹業務システムの卸売業システム導入事例をご紹介いたします。
輸出入対応で経営効率UP
産業用機械部品卸売業
10億~30億
輸出入システムの導入

商品のほとんどを輸入仕入し、輸出も行っているZ社様。輸出入業務と国内販売業務が連携できていないため、的確な分析ができず、営業戦略を策定できないことが課題でした。
課題と導入後の効果
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手作業で行っている輸出入業務をシステム化し、貿易事務作業を軽減したい。
輸入管理・輸出管理システムの導入により、海外受注を含む受注データ引用による発注業務や、諸掛配賦機能による原価計算が可能となり、貿易事務作業の負担を軽減できた。
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国内外の販売・仕入情報を一元管理し、分析を行うことで経営判断を迅速化したい。
TENSUITEは輸入実績、輸出実績データを邦貨に換算し、国内実績データとの統合管理が可能。国内外を統合した実績データをもとに分析を行い、スピーディな経営判断ができるようになった。
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物流センターにシステムが入っておらず、本社で伝票発行するなど、モノとデータの動きが一致していないため非効率が生じている。
物流センターから本社サーバにWeb接続し、物流センターでの出荷状況を即時にシステムに反映することが可能となった。これによりモノとデータの流れが一致し、倉庫業務の効率化が図れた。
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サポート終了などで将来性が見込めないオフィスコンピュータの運用から脱却したい。
Webによる集中管理システム導入により、保守性、拡張性を確保。オフィスコンピュータの運用から脱却し、将来性豊かなWebシステムに進展させることができた。

担当営業・担当設計よりひとこと
今回Z社様は、国内の受発注業務と輸出入業務を、1システム1データベースで管理できる販売管理システムの構築というご要望のもと、TENSUITEをご採用いただきました。また、業績把握による迅速な経営判断や、問い合わせ業務の簡素化をご要望であったことから、TENSUITEの豊富な分析機能をご評価いただきました。
導入にあたっては、在庫や加工管理の旧システムでの運用ロジックが、TENSUITEでは標準機能でカバーされており、また標準機能でカバーできない特殊業務についても、豊富なアドオンでカバーできたため、導入コストを低減できたというご評価をいただいております。
今後もご利用いただき、輸出入業務や経営判断のスピード化を図っていただけるよう、サポートしてまいります。
システムイメージ

概要
お客様概要
| 取扱製品 | クラッチブレーキなどの産業用機械部品 |
|---|---|
| 出荷形態 | 在庫出荷、直送 |
| 特徴的な業務 | 輸入販売、輸出販売、三国間貿易、加工処理 |
システム概要
| Web型/CS型 | Web型 |
|---|---|
| 導入モジュール・オプション | |
| クライアント数 | 20ライセンス |
| 特徴 |
※ 一部アドオンあり |
(*)はオプションです。







