医薬品卸向け販売管理システム

今、医薬品業界で必須となっている信頼性の確保。
そのためには必要な情報の管理やコンプライアンスを確立し、薬品の安全や品質を守らなければなりません。
また一方で、薬価の見直し・調剤薬局の電子化に伴う電子取引等業界を取り巻くさまざまな状況変化に対応し安定した利益を上げていく必要があります。
今回「TENSUITE」では、このような厳しい状況にある医薬品業界のお客様をサポートするため医薬品卸向け機能をパッケージングしています。
導入効果
薬品の安全性・信頼性の確保
- 有効期限管理、ロットアウト品の出荷停止
業務効率化
- メディコードマスタから取扱う商品マスタ、薬品マスタを自動更新し薬価改定時の作業効率化
- 出荷品目(通常品・向精神薬・冷蔵品)に分けて、出荷指示を自動で行い、安全性の確保、出荷仕分を効率化
在庫の適正化
- 有効期限間近の商品の早期発見による不良在庫の削減
低コスト・短期間導入
- 導入期間最短3ヶ月
ビジネスチャンスの拡大
- 在庫適正化による欠品防止、販売機会損失の防止
- 調剤薬局で使用するEDIを標準装備、受注取込の効率化、また納品予定データの返信も標準装備
経営コストの削減
- 利用者の問合せ画面カスタマイズによるITコスト削減
内部統制の強化
- 承認機能による不正取引防止対策
- データ変更履歴機能による不正改ざん防止
- 与信管理による不良債権防止
システム概要図
医薬品卸売業向け機能の一例
- 得意先、受注EDI 、納品予定データの送受信機能
- 受注時におけるロット指定機能
- 出荷指示時における品目自動仕分機能
- 有効期限別の在庫状況把握(トレーサビリティ)
- 得意先間、EDI連携(*1)
- 仕入先間、JD-NET機能(*2)

画面サンプル
メディコードマスタ
販売する商品のマスタメンテナンス、2年間隔で実施される薬価改定時メディコードマスタから、新商品の追加、薬価更新を自動で行う事ができ薬価ミスを防止し業務の効率化を図れます。
「見える化」機能(業務進捗問合せ)
「見える化」機能は、各問合せ画面から、指定伝票に係る作業がどの様に行われたかが確認できます。
売上漏れ防止、入金の確認等、進捗が一目で確認できます。
稼働環境
- (1) サーバー環境
データベース Microsoft® SQL Server® 2005/2008 基本OS Microsoft® Windows Server® 2003/2008 CPU Intel® Xeon® 3GHz以上推奨 メモリ容量 2GB以上推奨 ディスク容量 72GB以上 その他 ディスクアレイ構成、DATまたはDVDなどのバックアップ装置
(DBサーバーの場合は必須) - (2) クライアント環境
基本OS Microsoft® Windows® XP Professional、
Microsoft® Windows Vista® Business/Ultimate/Enterprise、
Microsoft® Windows® 7 Professional/Ultimate/Enterprise(32bit)CPU Intel® Pentium®4 1.5GHz 以上推奨 メモリ容量 1,024MB以上推奨 前提ソフト Microsoft® Excel 2002以上
価格
下記Webフォーム、またはお電話にてお問合せください。





